三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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きっかけ。

とっかかりは、地元の祭のお囃子です。
笛、太鼓はとりあえずできたことだし、三味線でもやってみるかと始めてみたのが、19歳くらいでしたか。
もちろんそのころは、糸の押さえ方は指の腹でびろっと押さえる程度、撥の持ち方もきわめて適当、しかもそれほど興味も無く、音合わせなんてごく適当に、ただでろでろとやっておりました。
練習も、当日1ヶ月くらい前からちょこっとやり始める程度で。
ですので、この時期は三味線歴にカウントしてませんですの。おほほ。

初めて3年目くらいでしたか、町内のとある問題児が、俺の三味線を踏みつけ、壊しやがったのです。
んで、新しい三味線を買おうということになったんですが、どうせ買うならエレキ三味線とかあれば、目立つんじゃないかしらとの安易な発想の元、インターネットを検索しまして、そこでみつけた三味線かとうさん。
まさか、のちのちまで小物を購入し続ける付き合いになろうとは…(^^;

ホームページ内を見ると、ほほう、津軽三味線で使われる太棹で地元の祭に参加すれば、なおさら目立つんじゃないかしら。ついでに津軽三味線なんてこの辺でやってる人はいないだろうから、いいんじゃないかしら。
な~んてことを思い、値段を見てみると、うひゃ、200,000円オーバー!!

今となっては動じないほど金銭感覚が麻痺してますが、当時の純粋な自分はたいそうびっくりしましたよ。
んで、おそるおそる注文し、ついでに譜面やら津軽三味線の教則ビデオみたいなのも買い込み、すっかり練習にいそしんでたわけです。初期は1日5時間とかやってましたね。

そんな生活が1年くらい続いたある日、知り合いの方が、「なんか隣町に津軽三味線弾く人がいるぞ、行ってみるか?」との事で連れて行ってもらったのが今の師匠のところです。
いやいや、びっくりしましたよ。まさかこの辺で津軽三味線やってる人がいるなんて。
しかも、聴いたことある曲やってるし(六段)。
話を聴くと、教則ビデオの先生もなんだか師匠のお知り合いだそうですし…名刺みせていただきました(^^;

さらに驚いたのは、若師匠の前撥の音。
ぴちっ、ぴちって。
うお~、ビデオで聴いたことある音だ~。
ってことで、「来週から練習来てみる?」「はい。」

ここから、俺の半奴隷生活が始まったわけです(^^)

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