三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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スパイラル。

いやいや、週明けから出張が続いておりまして、なかなかブログ更新ができませんでしたよ。
ん?なんか変なこと言ってます?

土曜日は久しぶりに何も無くて、曲弾きの練習とかきっちりやっていました。
なかなかこう、ぎつっ、ばたっと、うまくいかないんですよねぇ。
滑らかな動きを目指して練習です。

日曜日は、師匠の地元の敬老会にて出演。
さまざまやりました。
なんだかいっぱい書いてしまったので、続きに書いておきますね。
とにかく、出演の反省をしっかり活かさないと、せっかくの成長できる時間がもったいないですね。

その他、うちの近所で地震関連のイベントで30分ほどの出演がありました。
これは、なんだか音響が良くてってか、モニターの音がでっかくてびっくりです。
内容は、まぁ、普通です。
みんな、練習しましょうって感じで。


その後相方さんといろんな曲を練習いたしましたが、やはり唄付けは楽しいですなぁ。
もっといろんな曲の唄付けがしてみたいところです。
三味線の基本はやはり唄付けだと思いました。
曲弾きももちろん面白いですけどね。
つまりは、三味線が面白いということですか。

面白くなければ練習しない。
練習しなければうまくならない。
うまくならなければ面白くない。

どこかで少し頑張れば、このスパイラルから脱出できるんじゃないでしょうかね。
ま、上段後半から真ん中前半付近でしょうか。
答えは…練習練習♪

敬老会にて。
・六段弾き、いつものとおりです。
・川口小唄、定番ですし。
・こきりこ節、胡弓を弾いたんですが、これはなんだか楽しく弾けました。
・じょんがら中節、これは一人弾きをしたのですが、音合わせをするときにさわりをあまりつけなかったのが痛かった。気をつけましょう。間は良かったと思います。
・越中おわら節、胡弓の音が合ってませんでしたね。落ち着いて音を合わせてから行きましょう。
・佐渡おけさ、なんだか自分はうまくいった気がします。
・じょんがら新節、長々前弾きから唄に入りました。どうもなんだかばらばらとしてた気がします。
・津軽三下り、なんだか。

やはり、一人弾きは練習になるなぁとつくづく感じました。
そして、津軽ものはやはり一人弾きが似合うなと思いましたよ。

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