三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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習い始めと方向性の変化。

初めのうちは、ひたすら撥打ちを教えてもらっておりました。
ずっと自己流でやっていたので、そこから撥の持ち方を変えたりするのはホントに大変でしたね。
動画を見たり、見よう見まねでひたすら一見無理な角度にみえる撥打ちを練習してました。
今でももちろん撥打ちの練習は欠かしておりません。

曲も、当初は教えてもらってましたねぇ。
とはいっても、六段はビデオで覚えていたので手直し程度でした。
その他童謡とかは音を追って独学でしたし、他の人が習っているのを録音して曲を覚えたりしてました。


ここで、ある変化がありました。
当初、三味線はただ弾ければいいとか、曲弾きができればいいと思っていました。
が、出演を重ねていき、どんな曲でも唄付けができる師匠を見ていくにつれて、自分もこんな風になりたいなと思い始めました。

ですが、自分ももちろん民謡なんてまったく知らないところから始めましたので、なんとかうまくなる方法を考えたのです。
そのためには、まず唄を知ることが大事だと思い、CDを買いあさって曲を聴き始めました。
もちろん車内で聴く音楽は、全部民謡になりました。
課題曲があれば、その曲を聴きながら寝ることもしばしば。
エレキ三味線の音量を消して、自分なりにCDの曲に伴奏をしたり。
民謡の舞台があれば、足を伸ばしてみたり。
録音機を購入して、出演を録音してみたり。

それなりに努力しなきゃ、うまくなれるはず無いですよね。特に唄付けは。


しかしまぁ、いつの間にかすっかり民謡大好きになっていましたね。

イッツァ師匠マジック。

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