三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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ばたばた週末。

23日は、お世話になっている楽器屋さんの展示会に、富山まで行ってまいりました。

その道中、師匠が、胡弓の師匠の師匠、つまり自分からみたら師匠の師匠の師匠のところに挨拶に行くとの事で、その間八尾の観光会館とやらでうろうろ。
蚕とか見ながら、ここから一の糸がどれくらい取れるのだろうかと妄想してました。

そして現地に到着。
先導する師匠車が歩道に乗り上げ、そのまま駐車場へ。

いやいや、見事にホテル内に和楽器ワールドが繰り広げられておりました。
さっそく物色。
とりあえずはたんすですよね。
がらがらっと。
うんうん、車のような値段が乱れ飛んでおりますね。
胡弓もなかなか激しい値段でして。
ただし、ものは本当に素晴らしいものでして。
目の保養となりました。

さて、お目当ての先象牙の大きな撥ですが…
若さんに聞いたのですが、なんだか仕入発注中だとか何とか。
今度こちらにいらっしゃるときに持ってきてもらうようにお願いしました。
その代わりにでっかい練り物撥を購入。
でっかいですねぇ。

夕食をご馳走になり、さらにお土産ということで三味線立て(15,000円くらい)を一人1つ頂きまして。
なんだかこう、お得感がありますね。
深く考えると気分が悪くなるのでほどほどにしときますが(^^;

帰り際、駅の地下で路上ライブ的なものをやっているらしいところへ寄ってみました。
それらしい方は誰もいらっしゃらなく、ホームページ上の携帯番号にかけてみたところ、用事があって今日はやらないとの事でした。
う~ん、残念。

そんなこんなで12時間の富山ツアーズでした。


25日は、師匠の流派のおさらい会とやらでして。
着物の裄が若干足りず、常に肩をすくめ気味でうろうろしておりました。

師匠、司会進行役をやっておりまして、スーツを着込んでおります。
う~ん、今日は弾く気なさそうですな。

やった曲は、じょんがら中節(唄)、じょんがら新節(曲弾き)、三下り(唄)でしたか。
比較的まともに弾けてた気がします。
新節の終わり方がばらばらっと悲しいことになってましたが、まぁそのほかは上々でしたね。
肩の荷がひとつ下りた気がします。


しかしまぁ、練習って大事ですよね。
大きな撥打ち、正確なツボ。
やらなきゃ決してうまくならない。
気を引き締めて、練習練習♪

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