三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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誰か止めて。

週末は、久々に出演がありましたね。
老人なんとか施設の慰問ボランティアでございます。

やはり童謡や、地元の民謡のウケがいいですねぇ。
お年寄りたちには馴染んだ音楽を聞かせてあげると喜んでいただけるようですね。
最後のあいや節のときとか、もう既にぐったりされてましたから…(^^;

しかし一番の反省点といえば、大会の練習がてら弾かせていただいた、曲弾きです。
いくらお年寄り前とはいえ、緊張するのでしょうか、テンポがものすごいことになってしまいました。

うひょ~、誰か止めて~(*_*)

おそらく普段は2分半ぎりぎりくらいなんですが、2分弱で終わったんじゃないでしょうか。
次にやった師匠の曲弾きと比較すると良くわかるのですが、やはりわかりやすい曲弾きをするって言うのも大事なことだなぁと。
とても骨折してるとは思えない曲弾きでした。
聴く人にとっていい曲弾きにしなければ、ただの独りよがりですものねぇ。

まぁ、今更手を変えるような器用なことはできないので、少しわかりやすさと正確さを重視した曲弾きにするよう、心がけたいと思います。
具体的には、テンポのキープ、聞かせどころの調整ですか。
若干当初より手を減らしたことにより、もっとゆっくりできるはずなので、その自己暗示をかけつつ練習に励むようにしましょう。

やはり自覚を持って出演をすると、いろんな事が発見できたり身についたりしますね。
ひとつの出演で、何かしらの発見、何かしらの習得ができたら、きっと上達も早いでしょう。
とにかく、出演出演♪
でなくて、練習練習♪

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