三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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大会初日。

いやいや、弘前に行ってまいりましたよ。
電車でとことこ半日、一泊していざ予選でした。

会場に着くと、相変わらずの大音量でみなさま練習中。
その中で師匠、若師匠、若師匠の友人様とおそろいで練習しているのを発見。
なんだか落ち着きますね(^^)

ジュニアの部が終わり、シニアの部、いよいよ師匠の番です。
うお~、がんばれ~(骨折してるけど)。
あぁ、なんかちょっと早い気もするけど、師匠風味が十分出てる曲弾きでした(骨折してるけど)。

シニアを見終わった後、若干そわそわとあせり始めて三味線を組み立て始めましたね。
いすをお借りいたしまして、外を見ながら練習。
いやぁ、あの環境は素晴らしい。
普段よりもなんだかうまく弾けてる気がしましたね。
若師匠の友人様に、駒のアドバイスをもらいつつ、新しい糸を伸ばすために撥打ち撥打ち。
会場でC級を見たりしてるとやたら緊張するので、さっさと控え室で待機。

順番が進み、舞台上に上がると…
あら、思ったほど暑くはないのね。
あぁ、会場がらがら。
小さく音あわせするつもりが、びよ~んとか音が鳴ってびっくり。
なんて事がありつつ、自分の番に。

いざ座ると、ものすごいライトなんですね、あの場所は。
上下からものすごいライトを浴びて、ぜんぜん前が見えませんでした。
この状態で、既に頭の中が白くなりつつありまして。

音合わせを始めると、なんだかボーっとしてていつもよりも1の糸を入念に叩いていたような気がして、時間的にあせったり。
そのせいでしょうか、多分1の糸のツボが、大変なことになっていたと思われます。

あと、恐ろしいほどの高性能マイクのせいで、モニターからものすごいエコーつきの1の糸の音が…
おかげで撥打ちが少しおとなしくなってしまったような気がします。

中盤~後半は練習どおり、まぁ良かったんじゃないでしょうか。
実は今現在、自分の録音をまだ聴いていないので、反省点が良くわからないのですけどね(^^;

あっという間に出番が終わってしまい、そそくさと三味線をたたみ、後は観戦です。
若師匠の登場、いつもと同じスピードで、比較的落ち着いてる雰囲気でした。
会場から自然と拍手が沸き起こったりして、なんだか評判良さそうでした。
若師匠の友人様の登場、いやぁ、相変わらず凄いですねぇ。音がそろってるし、雑音はないし。さすがです。

予選結果は…
師匠…予選落ち(骨折してるけど)
自分…予選落ち
若師匠…予選落ち
若師匠の友人様…予選通過

う~む、自分と師匠はわかるけども、若師匠は合格しても良かったと思うんだけどなぁ…
どうも青森からの距離って言うのも審査基準に入ってる気がします。
まぁ、それならそれでいいんですけどね。

そんなこんなで初日が終わったわけです。
ふぃ、記事が長くなったので、2つに分けますね。

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コメント(2)

お疲れ様でした。



私も予選落ち。

金木も入賞できませんでした。

来年に向けまた頑張ります。



弘前も金木も外人さんには採点が甘いようですね。


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