三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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練習しよう。

こんにちは。
火曜日は、火曜塾でした。
修理に出していた三味線が届きました。
なんだか、妙に色が薄いような…
さては、漆を控えめにしてくれたのでしょうか。
ありがたいのですが、カンベリしやすい自分としては、厚塗りのほうが良かったかも。
まぁ、今度真意を聞いてみましょう。

練習は、まぁいつものとおりのに加えて、3の糸の3,4,6,9,10、12,14あたりを4回ずつ位打っていくという、楽しい練習です。
ちゃんとさわりの音が出るはずのツボですので、いかに鳴らすかが重要ですね。
前撥、後撥もしっかりと意識しつつです。
きっとこの練習、スピード上げてやると、結構いい練習なのかもしれません。
今日あたり、少しやってみましょう。

その他、持っていった中棹で十日町小唄の練習も。
7月には大会もありますしね。
撥の位置を少々修正されましたね。
気をつけましょう。

あとは、曲弾きを少々。
外用三味線と違って、非常に弾きやすいですねぇ。
なんだか、調子よく弾けて満足です。
まぁ、雑なところも当然ありますので、録音機君を復活させてみようかと。
やはり自分で聴くのが一番ですからね。


水曜日は、水曜塾です。
なにやら、三味線と一緒に修理に出していた撥も届いていたらしく、使ってみましたが。
う~む、硬い。
自分的には、撥先はやわらかいほうがいいみたいですねぇ。
相談してみますか。

曲は、旧節をやってましたね。

先週・先々週やったところを。
「忘れちゃった」って

笑い事じゃないですよ
ね。

まぁ、最終的には少し進みましたんで、まぁいいか。

その他、来月初にある出演の練習を少々。
手はもうわかるわけですので、撥のほうに気をおいてやってみておりました。
必死に撥を振っていると、さすがに右手が疲労しますねぇ。
まだまだ振りがたりませんな。

あと、来て頂いた唄い手さんに、あいや節を。
6人の三味線プラス師匠のあいや節を、ひとりひとり1曲ずつ唄っていただきました。
さぞかし大変だったでしょうけど、大変感謝です。

しかし、なんといってもあいや節の間ですよね。
なんとも表現しがたいのですが、三拍子ではないんですよね。
あくまでも四分の二な気がします。
四分の二なんだけど、区切り方がアナログ、って感じで。
これは、数やるしかないんでしょう。
いろんなあいや節を聴くのもいいのかもしれません。
とにかく、唄い手さんの唄いやすい伴奏をしたいですね。

弾いたり聴いたり練習したり。
練習しなきゃ、うまくなれませんもの。
さて、練習練習♪

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