三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

このブログについて

このブログにつきまして、ご意見・ご感想・苦情等ございましたら、こちらのメールフォームよりご連絡ください。
記事の削除要請につきましても上記メールフォームよりお願いいたします。
その際、こちらの判断でやり取りを公開させていただく場合がございますのでご了承ください。

スポンサード リンク

撥と格闘。

火曜日は、火曜塾でして。
この日もいつものごとくの復習などの他、曲弾きぐるぐるも2~3周ありましたね。
手が動きなれていなかったりすると、どうも力が入りすぎたりしちゃいますね。
普段から力を入れすぎないよう、注意してみましょう。
テンポも、キープできているのか若干不安ですね。
気にしてみましょう。


水曜日は、水曜塾でした。
楽器屋さんが来てくださいまして、先日購入したつもりの高山撥が、ようやく手許に届きました。
試し弾きしてみると…やはりべっ甲が分厚い。
楽器屋さんも、この撥は扱いづらいといってましたし、まぁ、始めはしょうがないでしょう。
その分、扱いきればきっといい音がするでしょう。

スネークウッドの駒も購入してみました。
感想は…同じ高さの駒がないので比較できませんなぁ(^^;
でも、わりと良さそうな気がしてます。

それと、超高級紅木の原木なんかを触らせてもらったりしましたな。
ホントにすごいし、ぎっしり重いし。
宝くじでもあたらなきゃ絶対に買えない値段がついてましたけどもね(^m^)

ついでに、皮は張ってないけども、極太使用の三味線も見せていただきました。
いやいや、これまたずっしりとした安定感。
何回カンベリ修理に出しても大丈夫そうなあつあつとした棹。
少し大きめにした胴。

…弾いてみたいですなぁ。

ま、今度の機会に弾いてみましょうかね。

そんなこんなで、プチ展示会をした後、曲弾きぐるぐる。

一回目、極厚高山撥プラス2分9厘先象牙船形駒にて叩いてみる。
かなり大げさに叩かないと、ぜんぜん鳴りません。
これはなんという拷問ですか?

二回目、極厚高山撥プラス2分8厘先象牙船形駒にて叩いてみる。
まぁ、幾分楽かなぁ…
でも、鳴らない…

三回目、極厚高山撥プラス2分6厘スネークウッド駒にて叩いてみる。
これならそんなに気張らないでも鳴るなぁ(^^)
でも、なんか物足りない気もする…

そんな感じで終了。
撥打ちは一日にして成らずですな。
ばんばん慣らせるように、撥打ち頑張ります。

撥打ちだけじゃなくって、どうも自分、2の糸の3~4あたりの音も苦手みたいですな。
一音一音を大事に音を出せるよう、練習します。

そろそろ今年も終わりに近づいてきました。
今年一年で、少しはうまくなれたでしょうか。
あと少し、頑張りましょう。
さてさて、練習練習♪

スポンサード リンク

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.nobuyama.net/mt5/mt-tb.cgi/364

コメントする
■お名前
■メールアドレス
■URL
■ログイン情報を記憶
■コメント