三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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間ですな、間。

土曜日は、仕事でしたが出演でした。
地元建設業者さんの創立ウン十周年記念の宴会にて余興。
まぁまぁしっかり聴いていただけたかと満足です。

最近こっそり磨いている相方さんの十日町小唄が、非常によいです。
大会も近いですし、頑張りましょう。


日曜日は、師匠の名取会に行ってまいりました。
まぁ、いろんな方がいるのはもう慣れてしまいましたが。
なんと言ってもゲストの小野花子先生ですよ。
唄も体型も迫力が違いますな。
相方さんと二人で、「うまいねぇ、すごいねぇ」の連呼。
さすがです。

んで、師匠は小野花子先生の唄付けで踊り付きの三下り。
やはり、間が大事なんですな。
逆に、踊りの伴奏ともなれば、間だけでも十分な感じです。
勉強しましょう。


先週の稽古日、前奏だけ習った数え唄の唄付けをさせていただきました。
やはり初めて合わせる曲、あせって間も何も無く、さぞかし唄いづらかっただろうと。
撥付けは大事ですな。


稽古日、お世話になっている楽器屋さんがいらっしゃいました。
なにやら見せたい撥があるとのことで、見させていただきました。
それは、べっ甲の部分が撥の半分もあろうかという撥。
真っ黒で硬い材質でかつ、両端は極厚のおそらく吉田兄弟モデル。
台は値段を抑えるために練り物。
それでも結構なお値段。

ためしに弾かせていただくと、確かにいい。
軽いのに一の糸は鳴るし、前撥も締まる。
これはすごい。

ただ、高山撥に慣れていないと弾きこなせないとのこと。
ためしにそのことを伏せて他の人に弾いてもらったところ、やはり一の糸を打ちぬけない。
そしてそれを微笑みながら遠くから見守る自分と楽器屋さんの若。
師匠はさすがに鳴らしてました。

普段は店頭に並べないとの事なので、今度の展示会までにもし金策がつけば、検討してもいいかもしれません。


さまざまなことがありますが、まぁ頑張りましょう。
とにかく、練習練習♪

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