三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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二人で出演。

どうもどうも。

日曜日は、うちの実家からのご紹介で、忘年会の余興に行ってきました。

先方からの要望で、ご夫婦でお願いしますとの事でしたので、ちゃんと師匠に確認のうえ、いってまいりました。
その辺はちゃんとしておきましょうね。
勝手に仕事を取ってきて、勝手にやってきて、変なうわさだけ聞いた、では信用もなくなるというものです。

二人だけ、ということで、少し冒険をした曲を選んでみました。

まず始めに、前日に作ってみた出囃子的な短い曲を演奏。
う~む、あっけに取られている様子。
でも出囃子としてはこれでいいのかな。

次に津軽じょんがら節合奏。
意外にこれの出来が悪かったです。
やはり出来ると思っている慢心は良くないですね。
気をつけましょう。

次は、佐渡おけさからの津軽あいや節
佐渡おけさを2番まで唄ってから、すこし半間のあいや節曲弾き、そこから通常のあいや節、そして唄へと流れる構成にしてみました。
なんとなく反応も良かったようでした。
もう少し曲弾き部分をがんばらねばと反省です。

次は秋田荷方節
割とスムーズに弾けたような気がします。
まぁ、もっとやらなければなりませんね。

次に、二人で曲弾き。
いつもやっているつなぎの曲は入れずに、あえて一人ひとりでやってみました。
かえって緊張感が出て、良かったような気がします。

最後に、オリジナル合奏。
まぁ、まだ未完成ながらも、そこそこ聞き入ってもらえたような気がします。

そしてありがたいことにリクエストをいただきまして。
米山甚句・三階節・十日町小唄・じょんがら合奏をやらせていただきました。

結果、予定時間を上回りましたが、とてもありがたいことです。
おそらく役割が果たせたのかな、と思っております。
また、司会業というのも難しいのだな、と再確認。
どうしても二人で、となると、人任せにはしていられませんからね。
ひとりひとりの責任重大です。

実を言えば、ここのところ、なんとなく合奏要員としてだらだらと出演してきた感じを持っていました。
変な話、別に自分がいなくても、合奏だからなんとかなる、みたいな。
でも、こういう責任感のある出演があると、なんだか気も引き締まりますね。
しっかり練習しなければ。

まぁ、私用を含めれば、今が人生で一番忙しいときだと思います。
そんな中でも、どうすれば一番上達できるのか良く考えて、時間を使っていきたいと思います。
ちょっと、今のままではどうにもなりませんから。

なかなかいろいろ難しいですけどね。
上手にうまくやっていきたいと思います。
何事も、練習練習♪


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