三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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久々に練習。

最近仕事が忙しくてあまり練習ができておりません(TT)
そんな中、久々に練習日です。

公民館の狭い部屋でやる予定だったんですが、公民館に入ったらどうも上の体育館のほうから音がする…?
そしたら、体育館で三味線練習してました。

まあいつもの様な復習を続けておりまして。

そしたら、一緒に三味線やってる女性が十日町小唄の大会に出場するとか何とかで、その伴奏を若者にやらせるとか何とか。
俺ともう一人誰かって言うけど…

若者たち、まだ十日町小唄弾けないんじゃ…

どうするんでしょうねぇ。俺し~らない(^^;

またかよぉ…

んと、昨日なんですが…

また撥が折れました。
7ヶ月しか使ってないのに…(*_*)
とりあえず今日の出演のときはセロテープで貼り付けておきましょう。

撥の打ち方が悪いのか、不良品だったのか…師匠に聞いてみようかな。

平日出演連発。

昨日は練習がありました。
師匠のお父さんが連休前に亡くなって、喪が明けるまでは師匠宅での練習はなしと言うことだったのですが、師匠が配慮してくれて(本人が練習したいからかも)、毎週水曜日に町内の公民館を借りてくれることになりまして。

うれしいですなぁ。

んで、水曜日の昼間に出演があるそうです。
以前出演していたところを見てくださったお客さんが声をかけてくださったそうです。
唄い手さんと踊りつきでにぎやかにやるそうです。
出演者の自分のところに○がついておりました。

ん?

仕事中ですがな

その日は仕事中におなかが痛くなることにしました。

んで、木曜日は夜ですけど出演が決まりました。
なんか料亭チックなところで夕食付きの出演だそうです。

この調子だと今年は前年の出演数を超えるでしょうなぁ…
うれしいことです。

へこまないようにしっかりたっぷり練習しておきましょう。

心がけ。

覚書程度に箇条書き。
    一つ一つの音を丁寧に出す。
  • 4300でも手抜きをしない。
  • 音を引きずらない。

    撥はしっかり打つ。
  • 音が出なければ三味線ではない。
  • でも、皮をたたく音だけじゃだめ。

    曲の間を感じながら弾く。
  • 唄い手さんが歌いやすいように。
  • 唄い手さんのスピードで。

    舞台ではなるべくその場にあった曲を弾く。
  • なるべくお客さんの地方の曲を弾けるように。
  • でも一つ一つの完成度をなるべく高く。

    なるべくお客さんを乗せるような演奏をする。
  • 音の強弱をつけてごまかすとか。
  • できないけど。


先は長いですな。練習あるのみです。
今日は水曜塾でしたな。
火曜塾がなくて人がわんさかおりましたです。

29日に出演がありますので、その練習なんかをしてまして。
同じ六段やあどはだりの中でも強弱をつけたりするのですが…
人によってやっぱり曲の解釈が違うもので。
合奏用に統一の強弱ポイントを打ち合わせしたらそこそこまとまった感じがしましたです。

でも、ふと思いました。
けど反論も多いでしょうから、へたっぴな新潟人が津軽三味線を語るなって言う方は続きを読まないようにしていただければ幸いです。

今日もちょっとしたコツをこっそりつかみましたです。
明日の練習はどうやらないらしいので、自宅でちょいと研究してみようと思います。
撥打ち撥打ち。つぼつぼ。音あわせ。間。
曲どころではないですな。

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