今日は水曜塾でした。
久しぶりに若い方の師匠が顔を出してくれました。
相変わらずきれいな撥打ちで、ぴちぴちいってました。
僕も負けずにぴちぴちがんばって鳴らしました。なってたのかな…
曲目としては、いつもの復習みたいな感じでした。
が、撥打ちに気をつけてやっていると、単純な復習もかなりの練習になることを発見、もっとがんばらねばならないです。
レパートリーを嵩増しするために、童謡も含めてみました。
いやぁ、火曜塾行って来ました。
今日は充実していた気がします。はじめは…はじめたばかりの43000の練習。
もうやってるんだぁと関心。
そして、ツボの確認の練習。0、3、4、6、9、10のツボをいったり来たり。
割と3,9のツボは適当になりがちなので注意しつつ、前撥の音に気をつけて練習してました。
一人だとなかなかバチ打ちの練習も続かないんですけど、人がいるとやる気になりますなぁ。ピチピチやってました。
後は、秋田人形甚句を師匠と二人で唄付け、笹だんご節を独奏で、またツボの確認をした後、あいや節でしめました。
師匠と合わせていると、微妙な間の違いがわかって非常に練習になります。また、細かい音に気を遣っているのもよくわかり、大変勉強になります。
師匠もまだまだうまくなっているので追いつくのは大変(てか無謀)なんですが、師匠を追い越すつもりで一生懸命練習です。
ぴちぴち
久しぶりに出演して来ました。
結婚式で演奏してきたんですが、今回は結構よかった気がします。
今回はこちらからは3名、久しぶりに師匠とも一緒でした。
年配の方が多かったせいか、しぃんとして聴いていただけました。
やった曲は3曲、津軽じょんから節、十日町小唄、津軽あいや節でした。
十日町小唄はみなさん大合唱していただきまして…非常に楽しかったです。
師匠がいると、なぜか反応がいい気がします。やっぱり何かあるんでしょう…盗みたいものです。
仕事から帰ってきて撥打ち撥打ち…
聴いている人はさぞかしつまらないだろうなぁと思いつつも撥打ち撥打ち…
だって、師匠の師匠の曲引きの、あの音あわせの初めの音がすごいんですもの…
べベーンが違うって、すごいことですよね。
上には上がいて、練習を欠かさずやらなければならないと感じた今日この頃です。