久々にブログに投稿…
犯人は…ドラクエだ!!
三味線の時間が少々減ってしまった…早く終わらせて練習がしたい(ノ_・。)
昨日の木曜日はお弟子さんの稽古の日…のはずだったが…
来ませんでした
仕方がないから、練習会場となっている家の高校生に十日町小唄の手ほどきを…ってか曲を教えてました。
でもその子(男ですが)、津軽ものもやっているので、いつの間にか六段弾きの合奏になってみたり。本題からはずれてますけど(^^;
でも、習い事はみんなそうかもしれないけども…
楽しみながら三味線を弾かなきゃ、絶対上達しないと思う。だから、練習は休み休みが正しい練習の仕方だと思いますです。
僕もはじめたては楽しくて楽しくて、一日5時間とか平気でやってましたが、今は毎日1時間程度でやめてます。三味線を弾くことが嫌になってしまったら、上達なんて絶対しません。
そして上達の秘訣その2。できるだけ人前で弾くこと。
人前で弾くと、いつもの1/3も弾けませんよ(^-^)
何のための三味線…自己満足でもいいですけど、やっぱり人に聴かせてこその三味線ですよね。
人に聴かせることをおそれず、がんがん雑音を立てていきましょう(^^;
近所の方、ごめんなさい
いやぁ、やっと自分の部屋で練習できるようになりました(^-^)
いいですねぇ、やっぱり落ち着きます。
でも、どうも今までと違う…
やはり外でバンバン弾いてたから、皮が緩んじゃってるんでしょうね。音が安っぽい気がします(自分の腕が落ちたのかもしれないけど(^^;)。
昨晩は、ずっと休憩してた僕の弟子(と呼んでいいものなのか)の練習日でした。
震災でずっと中断していましたが、震災前のおさらいと、ちょっと進めて津軽六段弾きの一段が完了しました(もっともパーツそれぞれを見ればまだまだではありますが)。
人を教えていて思います。
「教える」って、難しいですね。言葉じゃ伝えられないものを、言葉と演奏で教える。芸は目で盗むという言葉を思い出しました。
でもね、教えていると、自分のためにもなるんですよ。
基本に帰れるというか、自分の師匠から習った言葉を弟子に発する訳ですから、復習の効果もあります。忘れていた事も多かったりします。
練習に行き詰まったら、弟子を取ってみるのもいいのかもしれませんね。
早く僕も師匠に習いたいです(ToT)
地震が始まってからず~っと車中でねてたからか、この間外で充電したまま携帯で話をしていたからか、風邪をひいてしまったようです。てか、重傷です。
今日からは一応室内で寝ることになりました。さっさと回復したいなぁ。