三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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お知らせ

相方さんとユニットを作りました。よろしければこちらもご覧ください。
みんふうインフォメーション

平日出演連発。

昨日は練習がありました。
師匠のお父さんが連休前に亡くなって、喪が明けるまでは師匠宅での練習はなしと言うことだったのですが、師匠が配慮してくれて(本人が練習したいからかも)、毎週水曜日に町内の公民館を借りてくれることになりまして。

うれしいですなぁ。

んで、水曜日の昼間に出演があるそうです。
以前出演していたところを見てくださったお客さんが声をかけてくださったそうです。
唄い手さんと踊りつきでにぎやかにやるそうです。
出演者の自分のところに○がついておりました。

ん?

仕事中ですがな

その日は仕事中におなかが痛くなることにしました。

んで、木曜日は夜ですけど出演が決まりました。
なんか料亭チックなところで夕食付きの出演だそうです。

この調子だと今年は前年の出演数を超えるでしょうなぁ…
うれしいことです。

へこまないようにしっかりたっぷり練習しておきましょう。

心がけ。

覚書程度に箇条書き。
    一つ一つの音を丁寧に出す。
  • 4300でも手抜きをしない。
  • 音を引きずらない。

    撥はしっかり打つ。
  • 音が出なければ三味線ではない。
  • でも、皮をたたく音だけじゃだめ。

    曲の間を感じながら弾く。
  • 唄い手さんが歌いやすいように。
  • 唄い手さんのスピードで。

    舞台ではなるべくその場にあった曲を弾く。
  • なるべくお客さんの地方の曲を弾けるように。
  • でも一つ一つの完成度をなるべく高く。

    なるべくお客さんを乗せるような演奏をする。
  • 音の強弱をつけてごまかすとか。
  • できないけど。


先は長いですな。練習あるのみです。

俺の職業は?

昨日はいつも結婚式やっているところで出演でした。
師匠が喪中のため出られず、若師匠を中心として出演してきました。
詳細は続きにて。
「曲弾きソロやる?」と言われて思わず断ってしまいましたが、やればよかったかなぁ…ちょっと後悔。

どうも最近平日の出演が多いような…仕事を休んで出ているようで。
どっちが本職やらわからないような(^^;
まあ、舞台に出られてうれしいんですが。

最近練習時間の不足を感じてます。しっかり練習しなければ。
レパートリーを増やしつつ、完成度を高めつつ。
撥打ちもやりつつ、音あわせもきっちりと。

やることいっぱい。
今日は水曜塾でしたな。
火曜塾がなくて人がわんさかおりましたです。

29日に出演がありますので、その練習なんかをしてまして。
同じ六段やあどはだりの中でも強弱をつけたりするのですが…
人によってやっぱり曲の解釈が違うもので。
合奏用に統一の強弱ポイントを打ち合わせしたらそこそこまとまった感じがしましたです。

でも、ふと思いました。
けど反論も多いでしょうから、へたっぴな新潟人が津軽三味線を語るなって言う方は続きを読まないようにしていただければ幸いです。

今日もちょっとしたコツをこっそりつかみましたです。
明日の練習はどうやらないらしいので、自宅でちょいと研究してみようと思います。
撥打ち撥打ち。つぼつぼ。音あわせ。間。
曲どころではないですな。

懐かしいですなぁ。

昨日ふと、PCにあった昔の三味線練習映像を見たりしてました。
うーむ、懐かしい。そして下手(^^;
知らず知らずのうちにうまくなっているんですねぇ…

最近曲弾きのスピードアップを図っています。
もちろんゆっくり弾いたときと同じように丁寧に。
早いだけでツボがぐじゃぐじゃだったり、音がびろーんってなったり、音がはっきり出ていなければわざと下手に弾いているようなもんですからね。
うまくいがねぇけど。

弾けるけどうまくできないという事は、それだけ耳が肥えてきているということ。
不満が出るという事は、自分がもっと上手になりたいということ。
慢心してしまったら、そこで上達は止まってしまうでしょう。

現状に満足せず、常に不満を持って練習しましょう。
「実れば実るほど頭をたれる、稲穂のように。」

ん?申告書まとめれって?
はぁい(^^;

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