三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

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慰問の結果と反省点。

ええと、本日は慰問に行って参りました。
箇条書きで反省点を。
 
全体的にはまあまあの出来ということで。
・前準備
着物を着るのも馴れたもので、さっさとそれなりに着られるようになってました。
関係者への挨拶もまあまあちゃんとしてたんじゃないかな。
糸は前日に替えておいて、あらかじめのばしておきました。
前準備は合格ということで。

・津軽じょんから曲弾き一段~三段、あどはだり、新節
まずかけ声OK。非常にでかい声が出ていました。
一部ちょっととまどって焦ったりしてましたので、継続して練習していきましょう。

・佐渡おけさ
7本にすぐ合わせるのが課題でしたが、調子あわせもそこそこうまくいったんじゃないかな…

・十日町小唄
非常に良かったですね。みんな踊ってくれたり口ずさんでくれたり。楽しくできました(^-^)

・岩室甚句
突然演奏曲が変わりまして、やることになりました。その調子、8本。太棹にはきついですわ。
ここでトラブル。前日に替えた三の糸、端に結び目を作っていなかったので、糸が抜けてしまいました。今後は確実に結ぶようにします。
早めになおして、後半は参加できましたが。

・津軽あいや節
8本から3本に急に戻したせいか、どうも音あわせがうまくいかなかったような気がします。間の取り方が今ひとつだった気もします。
今後の課題です。

・秩父音頭
これも突然やることになった曲です。
まだ弾けない曲でしたので弾きませんでした。レパートリーの狭さが浮き彫りになりました。

・津軽じょんから節(新節)
師匠の曲弾きの後の唄付けでしたが、合いの手といいますか、声をかけることができませんでした。CDを聞きながら、声かけの練習もします。

・地元の祭の曲3曲
はじめ2曲の三味線については何の問題もなくこなせました。
3曲目の甚句ですが、僕は小太鼓担当で。いわゆるリズムパートなんですが。
間がぐちゃぐちゃだったような気がします。これも間をたたき込まなければいけないと感じました。

・アンコール-花笠音頭
師匠たちの手と違うので、三味線は弾きませんでした。レパートリーの不足は否めません。

・アンコール-南部俵積唄
これはかろうじて弾けたので、一緒にやらせてもらえました。楽しくできたと思います。

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