三味線用譜面(文化譜)の更新履歴

このブログについて

このブログにつきまして、ご意見・ご感想・苦情等ございましたら、こちらのメールフォームよりご連絡ください。
記事の削除要請につきましても上記メールフォームよりお願いいたします。
その際、こちらの判断でやり取りを公開させていただく場合がございますのでご了承ください。

スポンサード リンク

テンポの考察。

今週は火曜塾にもいってみたのです。
高い調子の演奏が増えることを予測して、かせをつけて練習。

気分は初心者でしたよ(普段でもうまくないですけど)。
気分が悪くなる素敵な演奏でした。
練習しなければ。
てか、中棹買ったから、それでいいか(^^)

昨日は水曜塾だったですね。
珍しく三下りを進めておりましたね。太鼓のところまで。
若師匠が、新婚旅行から戻られまして、お土産などをいただきましたよ♪
相変わらず良い音を立てていましたなぁ...負けないように(レベルが違うが)がんばりますぜ。

今回は、テンポの考察。
三味線の曲弾き...まぁ、とりわけ津軽ものは、テンポが速いほうが一般受けしますな。
だからといって、単純にテンポだけ速くしちゃうと、ツボがぐちゃぐちゃになってしまいますし、撥打ちも雑になってしまいます。
やっぱり、テンポを速くするのであれば、その分しっかりした基礎練習をつまねばならんのです。
速さだけを追い求めても、見事な演奏にはならないんでしょうねぇ...

大会となると、また話は別みたいですね。
弘前は、どっしりとした演奏が好まれるっていいますし、金木はテクニカルな演奏が好まれるとか。聴いた話ですけど。
う~ん...

ま、どちらにしろツボや撥打ちミスをしているようじゃだめだってことでしょうか。
うんうん、だめなんです。

自分の演奏を客観的に聴いてひとつずつクリアしていくのが、結局のところ上達への近道なような気がします。

つまり...練習練習♪

スポンサード リンク

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://blog.nobuyama.net/mt5/mt-tb.cgi/168

コメントする
■お名前
■メールアドレス
■URL
■ログイン情報を記憶
■コメント